Atlas Journaling
Atlas Journaling: A Unified Approach for Seeing the Big Picture and Acting with Focus | by Geet Duggal | Jan, 2025 | Medium
アナログのバレットジャーナリングとObsidianを使ったデジタルプロジェクト管理の溝を、ちょっとした工夫で埋める方法。
中心的な問い
how do I square the onslaught of day-to-day work with the desire to see what this work means in a broader context?
日々の仕事の忙しさと、この仕事がより広い文脈で何を意味するのかを知りたいという欲求をどう両立させればいいのでしょうか。
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the relentless pursuit of what is true, awe-inspiring, and stands the test of time.
真実であり、畏敬の念を抱かせ、時の試練に耐えうるものを、飽くなき探求すること。
Atlas Journaling is a simple system for combining journaling, note-taking, and project management across the digital and physical worlds:
アトラスジャーナリングは、デジタル世界と現実世界をまたいで、ジャーナリング、メモ取り、プロジェクト管理を統合するシンプルなシステムです。
Pick two-ish tools
二つのツールを使う(デジタルとアナログ)
an analog tool to keep you grounded and slow you down, and a digital tool to enrich your entire experience. For me, it’s the official Bullet Journal and Obsidian.
アナログは地に足を付け、ペースを落とすことができるツール
デジタル波体験全体を豊かにしてくれる(結構曖昧な気がするrashita.icon)
著者にとってはオフィシャルのバレットジャーナルと、Obsidianがそれぞれ対応
Map out your big picture in two dimensions with few, well chosen words, symbols, territories, and borders
厳選された少数の言葉、記号、領域、境界線を用いて、全体像を二次元で描き出す
your personal atlas (自分の地図)
Organize your thoughts in a way that works across both tools so your ideas and observations flow naturally between them.
両方のツールに共通する思考を整理することで、アイデアや観察がツール間で自然に流れるようになります。
ここを明瞭にすることrashita.icon
Principle 1: Capture and consume in one dimension. Play in two.
一次元(ライン形式)ではなく、統合の二次元的形式を持つこと
例
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要素が線形のリストではなく図に書かれている
リゾミックツリーは絵巻物
情報に流れや関係性がある
プロジェクトの終了時に感じる虚無感→より広い文脈に位置づけたい
アナログとデジタルをそれぞれ使う
Atlas journal, Atlas method, Atlas Journaling Method
Principle 2: Reflect and repeat.
振り返りは大切だが、厳密な(定期的で高頻度の)振り返りは採用していない
自分のフィーリングで行う。たとえば季節を重視している
ホリデーシーズン
プランニングシーズ(プロジェクトとプロジェクトの合間)
移行(migration)→バレットジャーナルの概念
ノートを時限式にしておく
物理的なジャーナルの整理方法が、デジタルツールでの整理方法に対応するようにする
それ自体が多角的な振り返りを提供する
Think of it as a reflection in multiple senses — different tools, different mediums, and different angles to view your one life using one organization system. This dual-layered system offers a depth of understanding that wouldn’t exist if you worked in only one medium.
ノートを書き写すときに生じる理解に通じる
メタ・ノート
三つの対応
Daily log
Projects
Notes
Principle 3: Truth
机上の空論や、瞬間的な欲望ではなく、自分がそれをなぜしたいのかというロバストな動機を探ること
Truths can be represented in just a few words: an insight you’ve gained, a value you hold dear, or a realization about what drives you.
これはほんとうかな、という気がある。本当だとしてもそのfew wordsを得るのは簡単ではないだろうrashita.icon
Part II: Practice
まず一次元(one dimension)の記録を取る
linear であり、 chronological なもの
次に二次元
物事がよりダイナミックになる場所
著者はバレットジャーナルとObsidianを使っている
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seasonal spread(季節のスブレッド)
多くの場合、数週間から数ヶ月
以下の6つのカテゴリー
セルフケア:ASCII スラッシュ (/) で表され、心身の健康に焦点を当てています。喜びをもたらす基本的な事柄です。
スピリチュアリティ:アスタリスク (*) で表され、価値観、信仰、そして人生に意味をもたらすものについての実践や考察を網羅しています。
コンテンツ作成:イコール (=) で表され、創造的なプロジェクトや成果を表します。
各カテゴリには季節ごとの広がりに関する専用セクションがあり、生活のあらゆる分野にわたる進捗状況を簡単に追跡および視覚化できるようになっている(具体的にどういう状態なのかは不明瞭rashita.icon)
各カテゴリ内で、スペースを 2 つの部分に分ける
Key project(主要プロジェクト):右側には、そのシーズンの重要なプロジェクトやタスクをリストアップします。これらは通常、1週間から数ヶ月にわたる大規模なものです。リストは網羅的ではありませんが、そのシーズンに集中すべき最も重要な項目をハイライトしています。
日々のハイライト:左側には、その日のハイライトを表す短い単語をいくつか書き入れます。これは Make Time(『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』) からヒントを得たアイデアで、ワンセンテンスジャーナリングに似た概念でもあります。この習慣は、私のメソッドの礎となっています。毎日、シンプルな意図を設定します。今日達成したいこと、または集中したいことは何ですか? 1 日の終わりに、30 秒から数分ほどその日のハイライトを振り返り、何が際立っていたか(意図と一致しているかどうかに関係なく)を書き留めます。これは、小さな達成感、意義深い瞬間、または単に気分が良かったことかもしれません。多くの場合、それは私のカテゴリーの 1 つに結び付けられた 1 つのハイライトであり、短い単語で書き留めます。長い文章や考えすぎは避けます。
例
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著者のバレットジャーナルには、上記の季節のスプレッド以外にもProjectsとSpaceが含まれている
プロジェクト:1週間から数ヶ月にわたる、期限付きの取り組みです。
スペース:生活や仕事のより広い領域(例えば、セルフケア、スピリチュアリティ、前述のコンテンツ作成など)を表し、アイデア、メモ、計画を継続的に収集する役割を果たします
デジタルで捉えたアイデアを、紙のノートで検討することもある(無駄なことではない)
At the end of each season, I look back at the highlights for each territory and summarize the main takeaway for that space.
毎シーズンの終わりには、それぞれの領域のハイライトを振り返り、その分野における主な教訓をまとめます。
これがすごくよさそう。真似したい。
MEMO
一次元的メモと二次元的ノート(マップ)という対比は鮮やか
My feedがちょっと気になる
AtlasはACE Frameworkにも出てくる。